青梅吹上リノベーション現場~ウッドルーフテラス製作編パート1~

by moptop.

前回のブログで、青梅吹上現場の室内工事の完了報告をしましたが、

その時すでに始まっていた外工事が先日無事に完了致しました!

まだブログで外工事の様子を一度もお伝えしていないのに…(^_^;)

と焦りましたが、気を取り直して…その外工事の現場報告を致します♪

 

この現場の第2期工事とも言うべき、外工事は、

外に屋上ウッドテラスを造ります!

名付けて…

『天空のウッドルーフテラス』です♬

何で天空かは、だんだんわかっていきます(笑)

まずは、大事な基礎造りから。
平らな場所ではないので、この基礎造りがとっても大切です。

 

IMGP7904 (640x480)

IMGP7900 (640x480)

IMGP7907 (640x480)

 

IMGP7908 (476x640)

 

そして、この日、外のウッドルーフテラスで使う材料、ハードウッド(熱帯広葉樹)が届きました!

 

002 (16)

003 (17)

 

 

ウォーターフロントのボードウォークやショッピングモールなど広く大勢の集まる場所で使われるハードウッド。

ハードウッドは、とても硬く重い広葉樹で、外部で使用をして、無塗装でしかも防腐薬剤を使わずに数十年ノーメンテナンスで使われます。

近年は、公共のスペースだけでなく家庭のウッドデッキ材としても注目をされています。

今回使用するハードウッドは、「イペ」という樹種。
抜群の耐朽性に加えて、反りや狂いが少ないのが特徴です。

 

さあ、いよいよ大工工事がスタートです!

まずは、母屋とウッドルーフテラスを結ぶ渡り廊下を造って行く作業です。

 

020 (10)

022 (9)

024 (9)

033 (5)

029 (7)

037 (4)

 

足場の悪い場所での作業、慎重に作業を進めて行きますよ!

渡り廊下の床の下地を造っていきます。

 

017 (10)

020 (9)

025 (7)

026 (7)

 

 

床の下地が出来たら、床板を張っていきます!

 

018 (8)

005 (11)

022 (7)

020 (8)

028 (6)

 

上から見るとこんな感じです。

渡り廊下だけでも立派なデッキですね(^_^)v

 

025 (6)

 

この渡り廊下が出来てくると、

以前、室内工事で設置した勝手口とつながって…

 

033 (4)

 

 

ついに、このドアから室内へ入れるようになります!

ヤッター(^_^)/

 

034 (4)

 

雨の中、ウッドルーフテラスの作業が着々と進んで行き、

母屋との渡り廊下の床が張られ、基礎の上に柱が建ちました。

 

006 (10)

 

010 (11)

024 (6)

030 (5)

008 (9)

 

そして、この日は久しぶりのお天気の日♫

梁が架かりました。

 

020 (6)

009 (8)

015 (8)

011 (9)

021 (5)

008 (8)

006 (8)

 

写真で見てもすごく良い天気ですね(^_^)/

この日はこんな写真も撮ってみました!

 

027 (4)

031 (4)

 

032 (4)

 

 

実は、写真で私たちが立っている場所が今回のウッドルーフテラスの床になります!

仕上がりは、こんな高いのです‼︎
向こうまで景色がきれいに見渡せます。
天空のウッドルーフテラス…の名前の意味がだんだんわかってきますよ♬

 

さて、床を張るための下地、根太(ねだ)を造っていきます!

 

021 (4)

045 (3)

007 (7)

039 (3)

013 (7)

016 (7)

 

根太が仕上がり、ついに床を張っていきます。

 

003 (6)

013 (6)

008 (6)

017 (4)

005 (5)

 

堅いハードウッドの床張りは、地道な作業の繰り返しですが、

それとは裏腹に現場の景色はどんどんダイナミックに壮大になって行っています(*゚∀゚)

 

 

013 (5)

 

 

今回の床張り作業、珍しく、私藤野も作業に参加。

材料のハードウッドはものすごく堅いので、ビスを打つ前に、下穴を開けます。

この手間がのかかる下穴開け+ビス留め作業を2人で進めて行きます!

 

049 (2)

045 (2)

007 (4)

 

開けて、留めて…の繰り返しの末、

 

036 (2)

 

やっと床張りが完了しましたー!(^^)!

 

 

016 (4)

 

 

ここまでの工事の様子を駆け足で見てきましたが、

いかかだったでしょうか?

次回は完成までの様子をお伝えします!

お楽しみに(^_^)v

 

筆:藤野

Comments are closed.