結露・防寒対策工事にインナーサッシはいかかでしょうか?
2015.04.07
時間は戻って…これは2月後半のある日の工事です。
この日は、あまり費用をかけずに、結露と防寒対策をしたいというお宅の1dayリフォームでした♬
結露の激しい出窓にインナーサッシを取り付けます。

既存のサッシ
インナーサッシとは、結露の起きづらい樹脂製の枠にペアガラスを入れたサッシです。
このインナーサッシを既存のサッシの内側に取り付けます。
また、今回のお宅のお部屋はベランダに使っていない勝手口がありました。

使っていないベランダの勝手口
今回、まずその勝手口の内側に下地を組んで断熱材を入れ、木で蓋をしました。
それから、いよいよ他の窓にインナーサッシを設置していきます。







こうやってインナーサッシが設置された窓がこちらです!
窓の内側に窓が付きました(^_^)v

施工後
木で塞いだ勝手口だったところは、塗装を施し違和感が無いようにしています。

これで無事工事完了です(^_^)/
この工事によって、隙間の風が無くなり、温かい空気が逃げにくくなります。
また、防音効果もあるので快適な空間を簡単に作ることが出来ます。
工事後、お客さまがお部屋に入り、実際にお部屋が寒くなくなったことを実感された上に、こんな数時間で簡単に出来るんだ!
と、とても喜んでいただきました♬
うちの部屋は寒いなぁ〜でも、大掛かりなことはしたくないなぁという方にはとってもお勧めの工事ですよ(ノ´∀`)ノ
※今回のこちらの工事は国土交通省が行っている「省エネ住宅ポイントのエコリフォーム」(http://shoenejutaku-points.jp/)対象工事になりました。
「省エネ住宅ポイントのエコリフォーム」についてのご相談はお気軽にどうぞ♪
筆:藤野